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<title>猫とわたしのヒミツ</title>
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<description>猫に関する豆知識・トリビアを紹介しています</description>
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<link>http://norami180.blog43.fc2.com/blog-entry-11.html</link>
<title>母親に拒絶されたレッサーパンダの赤ちゃん、ネコに育てられる</title>
<description> 　アムステルダムの動物園で、母親に育児を放棄されたレッサーパンダの赤ちゃんが家ネコに育てられている。動物園が発表した。
　赤ちゃんは６月３０日に生まれたが、生後間もなく母親に拒絶された。現在、子猫ほどの大きさで、ネコは自分の４匹の子と一緒に面倒を見ているという。

母親に拒絶されたレッサーパンダの赤ちゃん、ネコに育てられる 




　なんとも、微笑ましいニュースがＹａｈｏｏ！ニュースにありました
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <strong>　アムステルダムの動物園で、母親に育児を放棄されたレッサーパンダの赤ちゃんが家ネコに育てられている。動物園が発表した。<br>
　赤ちゃんは６月３０日に生まれたが、生後間もなく母親に拒絶された。現在、子猫ほどの大きさで、ネコは自分の４匹の子と一緒に面倒を見ているという。</strong><br>
<br>
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080710-00000720-reu-int" target="_blank">母親に拒絶されたレッサーパンダの赤ちゃん、ネコに育てられる </a>
</a><br>
<br>
<hr size="1" />
<br>
　なんとも、微笑ましいニュースが<strong><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl" target="_blank">Ｙａｈｏｏ！ニュース</a></strong>にありましたのでご紹介です。<br>
　それにしても、やさしいお母さん猫があったもので・・・、幸せなレッサーパンダ君ですね<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/v/344.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br>
<br>
　レッサーパンダの赤ちゃんのお世話はしたことがありませんが・・・<br>
　子猫ちゃんのお世話は、<strong>も～～大変</strong>です！<br>
<br>
　２，３時間おきにミルクとおトイレのお世話、夜中だろうが、昼間だろうがお構いなしです！<br>
　人間の赤ちゃんと違って、一月程度だけなので、その点は楽チンなのかもですが・・・（’’*？？？<br>
<br>
　でも、お世話していると、動物の赤ちゃんでも、本当に自分の子供のような気がしてくるから、不思議ですね！<br>
　このママ猫もそうなのでしょうね<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/v/237.gif"  class="emoji" style="border:none;" />
<br>
<br>
<br>
<br>
<div align="center">
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</div>
<br>
　 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>ＮＥＷＳ</dc:subject>
<dc:date>2008-07-10T20:14:10+09:00</dc:date>
<dc:creator>Norami.ch</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
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<link>http://norami180.blog43.fc2.com/blog-entry-10.html</link>
<title>猫と人々①</title>
<description> 『（イギリスで行われたアンケートより・・・）
４４％の猫の飼い主が自分のパートナーと寝るよりも、自分の飼い猫と眠ったほうが安眠できると、回答している』

これはかつてイギリスで行われたアンケート調査の結果です。

「パートナー」つまり「奥さん・旦那さん（彼氏・彼女）」よりも、一緒に寝るならうちの猫！と、
アンケートに答えた約半数の人がそう回答したそうです。

えぇ～っ！？って方もいらっしゃるかも・
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <strong><span style="font-size:large;">『（イギリスで行われたアンケートより・・・）<br>
４４％の猫の飼い主が自分のパートナーと寝るよりも、<br>自分の飼い猫と眠ったほうが安眠できる<br>と、回答している』</span><br></strong>
<br>
これはかつてイギリスで行われたアンケート調査の結果です。
<br>
「パートナー」つまり「奥さん・旦那さん（彼氏・彼女）」よりも、一緒に寝るならうちの猫！と、<br>
アンケートに答えた約半数の人がそう回答したそうです。
<br>
えぇ～っ！？って方もいらっしゃるかも・・・ですが、<br>
私は個人的にちょっとわかったりもします（’’*<br>
<br>
以前に病院のあるスタッフと話していたのですが、<br>
彼女は非常に愛猫家で、寝るときに自分の首まわりにニャン<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/v/283.gif"  class="emoji" style="border:none;" />がいないと、<br>
禁断症状がでる！とのことでした・・・！<br>
<br>
<hr size="1" /><br>
つい2年ほど前にアメリカで起こった事件ですが、<br>
猫を愛して愛して愛してやまなかった女性が、ついには飼い猫を100匹まで増やしてしまい、<br>
最後には息子さんの通報で逮捕されてしまった。という事件があります。<br>
<br>
シングルマザーの彼女は自分の生活もままならないほど貧しく、<br>
トレーラーで幼い息子を養いながら、細々と生活をしていましたが、<br>
野良猫たちを見つけると、見捨てておけず家に連れて帰ってはご飯をあげていたそうです。<br>
<br>
結局彼女は、猫達に<strong>不妊手術</strong>を行っていなかったため、猫達は膨大な数に増え、<br>
最終的には逮捕に至ってしまった。とのことでした。<br>
<br>
彼女は全く、猫を飼うことに関して知識がなかったわけでなく、<br>
例えば、<strong>白血病</strong>や<strong>エイズ感染</strong>していた猫達は、隔離して飼っていた（らしい）との話もきいています。<br><br>
不幸な結果を招いてしまったとはいえ、彼女は本当に猫が大好きだったのでしょう。<br>
<br>
<strong>やっぱり猫には人をひきつける、何か中毒的なものがあるのでしょうか？？？</strong>
<br>
<br>
<br>
<div align="center">
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</div>
<br>

 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>猫と人々</dc:subject>
<dc:date>2008-07-08T19:33:28+09:00</dc:date>
<dc:creator>Norami.ch</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://norami180.blog43.fc2.com/blog-entry-9.html">
<link>http://norami180.blog43.fc2.com/blog-entry-9.html</link>
<title>Rabbit and Cat love</title>
<description> 　最高に微笑ましい動画をご紹介します。　（音楽が流れます）






　思わず、『ほんわか～っ』と、してしまいませんか？？？

　「猫とウサギ」ときくと、「狩る方と狩られる方」というイメージが強い方が多いかもしれません。
　しかし、意外や意外。
　意外と猫とウサギって親友になれるのです。

　私が愛読しております、ウサギのお世話のHow To本。
　『House Rabbit Handbook: How To Live With An Urban R
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <strong>　最高に微笑ましい動画をご紹介します。</strong><br>　（音楽が流れます）<br>
<br>
<div align="center">
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/OC4blr88jCw&hl=ja"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/OC4blr88jCw&hl=ja" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344"></embed></object>
</div>
<br>
<br>
　思わず、『<strong>ほんわか～っ</strong><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/v/343.gif"  class="emoji" style="border:none;" />』と、してしまいませんか？？？<br>
<br>
　<strong>「猫とウサギ」</strong>ときくと、<strong>「狩る方と狩られる方」</strong>というイメージが強い方が多いかもしれません。<br>
　しかし、意外や意外。<br>
　意外と猫とウサギって親友になれるのです。<br>
<br>
　私が愛読しております、ウサギのお世話のHow To本。<br>
<strong>　『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0940920174/noramichan/ref=nosim/" target="_blank">House Rabbit Handbook: How To Live With An Urban Rabbit</a>』</strong>の中にも、<br>
　「ウサギと猫は一緒に飼うといいよ！」という記述がございます。<br>
<br>
　結構、実際のところ、猫とウサギを一緒に飼ってらっしゃる人って多いんじゃないんでしょうか？？？<br>
<br>
　我が家も一時、ウサギと猫を一緒に飼っておりました。<br>
　確かに、仲は悪くなかったです。<br>
　ただ・・・、うちの場合はお互い<strong>『我関せず』</strong>でございました。<br>
<br>
　ともに、アメリカから連れ帰った子達なので、通じる部分もあるんじゃないかと期待したのですが・・・！<br>
　興味なし～。でした・・・。<br>
<br>
　ただ、そういえば・・・たった一度だけ、喧嘩になりかけたことがあります。<br>
<br>
　興奮してカーペットを走り回っていたウサギさんが、気持ちよくお昼ねしていたニャンの横っ腹
を、カーペットの延長だと思って、思いっきり踏みつけて走っていったのですね～・・・。<br>
　さすがにそのときだけは、ニャンの<strong>「ギャ～～っ！フシャアァアアア！」</strong>って声が聞こえましたが、どちらも怪我することなく、穏便に収まったのでした♪<br>
<br>
　猫好きの皆さん。新しいニャンのパートナーとしてウサギさんはいかがでしょうか？？？<br>
　おすすめですよっ☆<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<div align="center">
<table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0940920174/noramichan/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/515KRW5WZXL._SL160_.jpg" alt="House Rabbit Handbook: How To Live With An Urban Rabbit" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/0940920174/noramichan" target="_blank">House Rabbit Handbook: How To Live With An Urban Rabbit</a><br />(2005/04/30)<br />Marinell Harriman<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0940920174/noramichan/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table>
</div>
<br> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>猫動画</dc:subject>
<dc:date>2008-06-22T16:11:12+09:00</dc:date>
<dc:creator>Norami.ch</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://norami180.blog43.fc2.com/blog-entry-8.html">
<link>http://norami180.blog43.fc2.com/blog-entry-8.html</link>
<title>猫の目に後遺症、45万円賠償命令＝獣医師の治療ミス認める</title>
<description> こんなニュースを、Ｙａｈｏｏ！ニュースで見つけました。

   飼い猫が白内障などになったのは治療ミスが原因だとして、派遣社員の女性（43）が東京都内の動物病院の獣医師に約510万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は18日、獣医師の過失を認め約45万円の支払いを命じた。
　浜秀樹裁判長は、目尻を絹糸で縛った治療について「獣医学的な裏付けを欠き、極めて不適切。眼科専門の動物病院に転院させるべきで、治療方
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ こんなニュースを、Ｙａｈｏｏ！ニュースで見つけました。<br>
<br>
<strong>   飼い猫が白内障などになったのは治療ミスが原因だとして、派遣社員の女性（43）が東京都内の動物病院の獣医師に約510万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は18日、獣医師の過失を認め約45万円の支払いを命じた。<br>
　浜秀樹裁判長は、目尻を絹糸で縛った治療について「獣医学的な裏付けを欠き、極めて不適切。眼科専門の動物病院に転院させるべきで、治療方法を誤った過失がある」と述べた。<br>
　獣医師側は長年の経験に基づく適切な判断だったと主張したが、「同様の治療方法は過去2例だけで、根拠とするには乏しい」と退けた。<br></strong>
(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080618-00000122-jij-soci)<br>
<br>
<br>
　結構、コメントやなんかでは、「安すぎる！」とのご意見が多かったのですが、私としては妥当なんじゃないかな～？？？と思います。<br>
<br>
　なんか、医療ミスとは微妙に違う気がするにはするのです。<br>
<br>
　これは、はっきりとした医療ミスではなく、何が問題だったかといえば、飼い主さんへの説明不足。<br>
つまり「<strong>インフォームドコンセント</strong>」がこの件に関しては一番の問題だと思います。<br>
<br>
　この獣医さん、手術前にしっかり飼い主さんに説明しなかったのでしょうか？？？<br>
<br>
　<strong>治療の前、手術の前には、かならず飼い主さんの納得と同意が必要となります。</strong><br>
　それをきちんとした上で、この飼い主さんがに訴えられたのなら・・・！<br>
　それは、獣医さんが気の毒に・・・と、わたくしは思います。<br>
<br>
　ただ、ここにも書かれているように、専門医にまかせるべきだったんじゃないかな～とも思います。<br>
<br>
　私はドクターではないので、手術を実際に行ったことはありませんが、一緒に仕事をしていたドクター曰く、<strong>「目の手術はとっても難しい・・・・。」</strong>とのこと。<br>
　そのドクターは大変にキャリアの長い優秀な方でしたが、目の手術を行う前は、何度も特に念入りに医学書等で復習なさっていました。<br>
<br>
　治療って本当に難しいですね。<br>
　新しい治療法ってのは、誰かがやりださないと確立されないものなんですけどねえ・・・・。<br>
<br>
<hr size="1" />
<br>
　と、なぜ、今回このニュースをとりあげたか・・・といいますと・・・<br>
　私も実際に訴えられかけたことがあるからなんですね～・・・<br>
<br>
　なので、とてもヒトゴトとは思えません！！！<br>
<br>
　幸い、私のときは飼い主さんの勘違いであることがはっきりしたので、訴訟には至りませんでしたが、<br>
万が一、<strong>カルテ</strong>がきちんと残っていなかったら！と、ぞっといたします。<br>
<br>
　アメリカで仕事をしていたときのことなのですが、あちらは訴訟大国ですので、ありとあらゆることで訴えられる可能性があります。<br>
<br>
　<strong><strong>カルテ</strong>は、最も重要で、とても友好的な法的証拠物件となります！<br>
　また、<strong>カルテ</strong>は、動物病院と飼い主さんとの重要な共通財産となります！<br></strong><br>
　当時、私が勤めていた病院では、ありとあらゆること（飼い主さんとのちょっとした会話内容等）全てをカルテに記入するようにしていました。<br>
　これって、ものすごーく大事なことだと思います。<br>
<br>
　訴訟に備えて・・・という意味だけじゃありませんよ。<br>
　<strong>動物病院というのは、患者さんからの訴えがきけないので、飼い主さんの訴えを信じて治療を行うしかないからです。</strong><br>
　どんな些細な会話でも、それがその後の治療に結びつくことも多いかと思います。<br>
<br>
動物病院のスタッフの皆さん、どうぞ<strong>カルテはきちんと細かく丁寧に書きましょうね～♪</strong><br>
<br>
　以上、カルテに救われた一人のレポートでした♪
<br>
<br>
<br>
<br>
<div align="center">
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</div>
<br>
　
 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>ＮＥＷＳ</dc:subject>
<dc:date>2008-06-19T14:43:57+09:00</dc:date>
<dc:creator>Norami.ch</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://norami180.blog43.fc2.com/blog-entry-7.html">
<link>http://norami180.blog43.fc2.com/blog-entry-7.html</link>
<title>猫と不思議①</title>
<description> 『猫は人のオーラが見える』

う～ん。かなり眉唾な話ですが、本当なんでしょうか・・・？？？
その前に、私としてはオーラってなんじゃっ！？って感じではあります。

実際に、この「猫はオーラが見える説」の事例を紹介いたします。

とある町に、病気のご主人をかかえた奥さんがいらっしゃったそうです。
その奥さん曰く、

「うちの猫は決してベッドで寝たきりだった主人から離れようとしなかった。
でも、ある日、
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <strong><span style="font-size:large;">『猫は人のオーラが見える』</span></strong><br>
<br>
う～ん。かなり眉唾な話ですが、本当なんでしょうか・・・？？？<br>
その前に、私としてはオーラってなんじゃっ！？って感じではあります。<br>
<br>
実際に、この「猫はオーラが見える説」の事例を紹介いたします。<br>
<br>
とある町に、病気のご主人をかかえた奥さんがいらっしゃったそうです。<br>
その奥さん曰く、<br>
<br>
<strong>「うちの猫は決してベッドで寝たきりだった主人から離れようとしなかった。<br>
でも、ある日、いきなり毛を逆立てて、ベッドから飛び降りて、窓の方に飛び掛っていったの。<br>
まるで、何かを追いかけるみたいにね・・・。<br>
私はびっくりして、その猫の元へ走ろうとしたのだけど・・・。<br>
はっとして気がついて、夫を抱きしめたら、主人はすでに私の腕の中で息絶えていたの・・・。」</strong><br>
<br>
つまり、旦那さんの体からぬけでた「旦那さん（？）」をニャンは追いかけていったそうです。<br>
不思議な話ですね～♪<br>
<br>
<hr size="1" />
<br>
さてさて、猫は霊が見えるのでしょうか・・・・？？？<br>
<br>
これはニャンコ自身に聞かないと、本当にわからないのですが・・・<br>
ちょっと、ここで<strong>怪談</strong>をひとつ・・・・・・・・・・<br>
<br>
私が以前勤めていた動物病院のそばに、ある有名な動物病院がありました。<br>
<br>
そこの病院、先生の腕もとてもよいし、スタッフの感じも良いし、<br>
大変に評判のいい動物病院だったのですが、<br>
実は、前のオーナーが自殺をなさっている。とのことで・・・・・<br>
業界内では<strong>「あそこは出る！」</strong>といって有名でした。<br>
<br>
実際、そこに勤めていたスタッフを何人も知っていますが、<strong>「本当に出る・・・」</strong>らしいです。<br>
<br>
私の友人で、そこに勤めていたスタッフの話ですが・・・<br>
彼女がケンネル（動物病院などで診察室などとは別にある、入院患者さんやホテルなどで来た子が使用する部屋）で作業をしていた時のこと・・・<br>
<br>
いつものように、ケージの中のワンコやニャンがワンワンニャンニャンと騒いでいたそうです。<br>
（大抵の場合、ケンネルにスタッフが来ると、みんなかまってほしくて大騒ぎになります。）<br>
<br>
「も～。騒がしいなあ～。」とその子が思っていたら・・・・<br>
<strong>急に全員が、ピタっとなきやんだそうです。</strong><br>
<br>
友人は「あれ？」と思って、ワンコ達を見上げました・・・・すると・・・・・・・<br>
<br>
全員の視線が、入り口のドアから出口のドアへ・・・・<br>
<strong>まるで誰かの動きを追うように・・・・・・ゆっくりと動いていき・・・・・</strong><br>
やがて、また何事もなかったかのように騒ぎ出したそうです。<br>
<br>
彼女曰く<strong>「確実に私の後ろを誰かが歩いていった」</strong>・・・・と。<br>
<br>
怖いですね～～～～～っ！！！<br>
<br>
さて、ニャンコのオーラ説・・・あなたは信じますか？？？
<br>
<br>
<br>
<br>
<div align="center">
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</div>
<br>



 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>猫と不思議</dc:subject>
<dc:date>2008-06-18T16:05:36+09:00</dc:date>
<dc:creator>Norami.ch</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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